【パックラフトの電動ポンプ】フレックステイルのマックスポンプ2プロを導入しました

船と道具

こんにちは。
たまには道具の紹介を。

前回の大村湾・二島の無人島キャンプからついに電動ポンプ(エアポンプ)を導入しました。

2022年にパックラフトを購入して以来、ずっと手動のポンプサックで空気を入れていたのですが、中津のでんでんさんが電動ポンプを使っているのを見ていると、自分も欲しくなっちゃいましてね。


それから、
各メーカーのポンプを色々と見ていくうちに、自分なりの最適解が見つかりました。

そしてそれは、でんでんさんが使用していたモデルと同じやつです。
つまり、
パックラフト用の電動ポンプとして間違いのない製品!!笑

ということになりますので、使用感なども含めてご紹介していきます。


タイガー
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フレックステイルの電動ポンプ比較

パックラフト用の電動ポンプとして私が選んだのは、FLEXTAIL(フレックステイル)の「マックスポンプ2プロ」というモデル。

サイズ感こんな感じ。

下手したら、ポンプサックを折りたたんで持ち込むよりもコンパクトに収まるかもしれん。

そして、各種ノズルが付属。
様々なギアに対応する。

こんな感じね。
今回は、初使用ということもあり全部持ってきたけど、必要なやつだけ持ち込めばよろしい。


そしてそして、私がマックスポンプ2プロを選んだ大きな理由。
実は、送風量。でした。


以下、フレックステイルの各モデルのスペック表です。
[FLEXTAIL(フレックステイル)の通販サイト | 日本正規代理店] 様より引用。
>>> https://yocabito.jp/c/outdoor/od-brand/od-flextail



それぞれ見ていくと分かる通り、マックスポンプ2プロとマックスポンプ3以外のモデルは、1分間あたりの送風量は「180L」となっている。
空気圧という項目もあるが、これはよく分からん。


最軽量モデルのゼロポンプを使用したことがあるが、パワー不足を感じていた。つまり送風量が少ないな、と。

エアマットとか、小さな浮き輪とか、そんなにたくさんの空気が必要ないものであれば、問題ないと思うんだけど、パックラフト用となると、ちとキビシイ。
かなり時間がかかってしまう。

その点、300L/分という送風量を誇るマックスポンプ2プロは優秀。
もっと優秀なマックスポンプ3は、価格がちょっと高いので、除外した。私の都合。

こちら、マックスポンプ2プロ。
¥5,680(税込)。


そして、マックスポンプ3。
¥9,980(税込)。

スペックはさらに高い。送風量 500L/分。
これは良いやろうね。
お財布に余裕のある方は是非。


実際に空気を入れてみた

というわけで、マックスポンプ2プロを使って、実際にパックラフトに空気を入れてみた。

動画にまとめていますので、以下ご覧ください。(短い動画です)

セッティングにかかった時間、約2分半。
空気を入れながら思いました。

もっと早く買っておけば良かったぜ。


それくらい早い。楽チン。


マックスポンプ2プロのスペック

自分の場合はエアマットを使用することもあるので、せっかくなんで空気を入れてみた。
(普段はあんまり使わないけど)


ほんと数秒で膨らむ。


ノズルも対応するものが何かしらあるはず。


そして、マックスポンプ2プロは、ランタン機能も付いている。
しかもマックス500ルーメンということで、メインランタンとして使える明るさ。光量。

日中の撮影なので、分かりにくいが、かーなり明るい。
パキッとクリアな白色。
自分は電球色のランタンが好きなので残念。

ランタン機能は自分的には必須ではないが、夜間の食事の撮影の時とかに使おうかな。


それから、3,600mAh相当のモバイルバッテリーとしても使用可能。
これはフレックステイルの他モデルには無い機能。

モバイルバッテリーは別で必ず持っていくので、この機能も自分的には必須ではないが、まあ何かの時というか、緊急時というか、役に立つ時がくるかもしれないね。


それから、IP55の防水機能も有り。
IP55だと、最低限の生活防水程度だけど、水辺のアクティビティで基本的に使う予定なので、私は嬉しい。


という、なかなかのハイスペック&タフネス仕様の電動ポンプを、収納袋に入れて、これくらいのサイズ感で携行可能。
重量が約160g。

うーむ。良い。


ずーっと手動のポンプサックで空気を入れてきたからこそ、尚更分かる電動ポンプのありがたさ。

ひとまず、現時点でのイチオシはこれかな。
ということで、ご紹介でした。


タイガー
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それではまたね!


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